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【面接官は何を見ている?】面接での成功法解説!

2024年8月22日 12:00

就職・転職ガイド

採用面接を受けるにあたって、「面接官に好印象を与えたい」

 

「うまくこたえられるか不安…」など悩む方も多いのではないでしょうか。

 

そこで今回こちらの記事では、面接官が応募者の何を見ているのかを解説して採用されるために意識するべきことをご紹介いたします。

 

 

目次

[1] 素直さ、誠実さ、謙虚さを持っている

[2] 話し方や言葉遣い

[3] 自己分析、自社リサーチができている

[4] 質問の意図をくみ取った回答ができる

[5] 自社で長期的に活躍してくれそうか

[6] まとめ

 

 

[1] 素直さ、誠実さ、謙虚さを持っている

 

面接官は第一に応募者の人間性を見ます。

 

面接室へ入るときのドアの開け閉めや最初の挨拶、お辞儀の仕方なども細かくチェックされているので気を抜かないようにしましょう。

 

また、面接で素直さ誠実さ謙虚さをアピールすると、そのような対応が求められる場面でも安心して仕事を任せられると感じてもらえます。

 

そのため、上の3つをしっかり意識して受け答えするようにしましょう。

 

分からないことがある場合は、知ったかぶりをするのではなく素直に訊ねるようにしましょう。

 

 

 

[2] 話し方や言葉遣い

 

正しい敬語を使えているか、アイコンタクトは取れているか、結論ファーストの分かりやすい回答ができるか、聞き取りやすい声の大きさとスピードであるかなども面接官が見ている大きなポイントです。

 

話し方で相手からの印象は大きく左右されます。

 

面接では緊張して話すスピードが速くなりがちなので、いつもよりゆっくり話すこと声のトーンをワントーン上げて話すことを意識しましょう。

 

面接中焦らないように模擬面接などで場慣れしておくことも大切です。

 

 

[3] 自己分析、自社リサーチができている

 

自己分析をしっかり行うことで、面接官に自信を持ってアピールすることができます。

 

自分の長所、短所、得意なことや改善点などを客観的に把握しておきしっかり説明できるようになっておきましょう。

 

また、応募者が自社のリサーチを行っているかどうかも面接官が気にしているポイントとなります。

 

面接でもよく聞かれる質問の一つが「当社に興味を持ったきっかけはなんですか?」です。

 

この質問に対する回答で、企業研究を行っているか、応募者が自社に対する興味はどれくらいかなどはっきりと分かってしまいます。

 

自社への関をしっかりアピールしてくれた応募者に対しては好印象間違いなしです!

 

ですので、事前に面接を受ける企業を調べてしっかりと準備をしておきましょう。

 

 

[4] 質問の意図をくみ取った回答ができる

 

面接官は、応募者が質問に対して適切な内容の回答ができているかも見ています。

 

いわば会話のキャッチボールです。

 

仕事では、様々な立場の人とやり取りをするためコミュニケーション能力が問われます。

 

質問に対してまったく食い違った回答をしてしまうと「会話が嚙み合わない」と判断されてしまいかなり不利です。

 

そのため、質問者の意図を考えながら的を捉えた回答ができるように訓練しましょう。

 

 

[5] 自社で長期的に活躍してくれそうか

 

採用には労力と安くないコストがかかります。

 

採用してもすぐに辞めてしまうというミスマッチはどこの企業も避けたいと考えるでしょう。

 

そのため、面接官は入社してから長く活躍してくれそうな人材か慎重に判断します。

 

自分を採用するメリットをしっかり説明することができ、面接官に魅力的に感じてもらうことが重要です。

 

 

[6] まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

 

面接では自分が伝えたい内容ではなく、面接官の立場に立って伝えるべき内容を見極めることが大切です。

 

また、好印象を与えるには、態度や話し方、事前準備をしっかり行うなどこちらの努力も重要となります。

 

ですので、面接を受ける前にしっかりと準備対策をして万全の体制で挑みましょう。

 

 

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